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フレッツ光 ライトについて

フレッツ光には、「フレッツ光 ライト」もあります。
これを簡単に言えば、「使った分だけの料金がかかる従量制」であるという事であり、あまり利用しない方にとっては、料金を抑えることが出来るサービスとなります。
ここまでだと、「安いなら!」ということになりますが、幾つかのポイントを確認しなければいけません。

そのポイントとは

料金の仕組み
フレッツ光ネクストと比較
他のサービスとの兼ね合い
の3つ。

では、1つ1つポイントを確認していきましょう。

料金の仕組み
ライトは、使わなければ料金を抑えれる反面、使いすぎると高くなる場合があります。

料金の範囲は、
2,940円~6,090円

上限があるので、何処までも料金が高くなる訳ではありませんが、上限に達すると通常のサービスであるフレッツ光ネクストより630円高くなることに。(フレッツ光ネクスト・ファミリータイプの場合)

フレッツ光と比較
あまりネットを利用しない人なら、迷わず申し込むところでしょうが、ある程度利用する人にとってはフレッツ光ネクストが良いのかライトが良いのか迷いどころです。
そこで、この2つのサービスを比べてみます。

利用量(MB)
100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000 1100 1200 1300~
フレッツ光ネクスト
5,460円
フレッツ光ライト 2,940円
2,940円+使った分(10Mごとに31.5円 )
6,940円
目 安
~5,460円
利用量(MB)
100 200 1000
1300~
ネクスト
5,460円
ライト 2,940円
+使った分
(10Mごとに31.5円 )
6,940円
目 安
~5,460円

表を見ると、200MBまでが最安値、1000MBを超えると使い放題より高くなるとポイントが2つあります。
利用量はMB(メガバイト)で表示されていますが、実際のところどれ位使えば何MBなのかイメージが湧きません。
そこで、およそどれ位になるかというと・・・

200MB・・・ インターネットの利用量は週1回・30分程度
1000MB・・・ インターネットの利用量は2日に1回・1時間程度
(NTTの公式ページより)

となっており、毎日1時間程度の利用でも1000Mを超えてしまうので、本当に利用の少ない人向けのサービスということが分かります。

他のサービスとの兼ね合い
戸建にお住まいなら「にねん割」が適用になります。
しかし、このサービスを利用するとフレッツ光ライトが利用できなくなります。

にねん割による月額料金が4,725円、ライトが最小限の利用として2,940円ですから1,785円のところで、使い放題にするかどうかの判断になります。
普通に使うと2,940円で抑えるのは難しいですから、実際のところは、1,000円前後での判断といったところでしょうか。
また、フレッツ光ライトを対象としたキャンペーンを行うプロバイダは少ないので、特典を付けるなら申し込みはNTTから。
この場合、NTT東日本ではフレッツ光の月額利用料が最大4ヶ月無料、NTT東日本では2ヶ月無料という特典内容になります。

このように見ると、インターネットを月に数時間程度とメールのみ利用の方が対象のサービスであり、毎日ネットをやる方、動画を楽しむ方には、使い放題のフレッツ光ネクストをおすすめします


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