光コラボのおすすめプロバイダは|料金・サービスを比較

転用前に知っておきたいこと

現在フレッツ光を利用していて、光コラボへ乗り換えることを「転用」といいますが、もし、「転用」を考えている方は、注意しておきたいポイントがあります。



■転用は一度きり

一度転用をすると、次に光コラボ事業者を変える場合は、解約して新規加入という手続きになります。

これにより、また新たに工事費がかかる場合も。

フレッツ光だと工事費が掛からずにプロバイダだけ乗り換えられたので、同じ感覚でいると思わぬ出費に・・・


■継続できないサービスがある

今までのサービスをそのままに利用できるイメージが強い光コラボへの転用ですが、光コラボ事業者によっては、利用できないサービスも。

例えば、ひかり電話なら「安心プラン」「もっと安心プラン」を利用している方は、転用先で利用できない場合もあります。

それでも、 基本的に光コラボ事業者が提供しないオプションサービスについては、継続してNTT東日本・西日本で利用可能です。

他にも、フレッツ光メンバーズクラブも利用できなくなるのでポイントが消失、プロバイダを変えれば、前プロバイダのポイントも消失となります。

転用前になるべく使ってしまいましょう。


■違約金は大丈夫?

フレッツ光時代、契約によっては色々な成約があり、転用する事で違約金が発生する場合もあります。

まず、「にねん割」ですが、こちらは回線が変わらないので違約金無し。

プロバイダを変える場合には、前プロバイダとの間に違約金が発生します。

例えば、「プロバイダ独自の割引によるもの」や「キャンペーン適用条件の継続利用期間を満たさない場合」などに発生する事が考えられます。


フレッツと同じプロバイダの光コラボに転用すると、あまり問題が発生しないのですが、プロバイダを変えたい方は、なにかと注意が必要ですね。


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光コラボ選びは慎重に!

何社もある光コラボですが、選ぶコツは

実績があるプロバイダを選ぶこと

"実績がある"とは、フレッツ光時代からサービスを提供している通信事業者を指します。

それでも何十社とある訳ですが、「プロバイダパック/withフレッツ」として、NTT東日本・西日本公式サイトでも提供されていたプロバイダは、元々実績があるのでおすすめです。


プロバイダパック/withフレッツとは
プロバイダとは、光回線とインターネットをつなげる事業者の事。
光回線を利用するには、プロバイダとの別契約となりますが、この2つをセットで申し込む事ができるサービスが「プロバイダパック/withフレッツ」です。

NTT東日本では「プロバイダパック」、NTT西日本では「withフレッツ」という名称で提供され、プロバイダ自体は共通する十社の中から選択となります。


この中には、名前を聞いたことがあるプロバイダもあるのではないでしょうか?

どれもプロバイダとしては大手であり、フレッツ時代の実績もあります。
そして、ノウハウも十分に持ち合わせていますから安心して利用できますね。

何れも、光コラボを提供しているので、

迷ったら、まずはこの中から選んでみてはいかがでしょうか?

>>光コラボおすすめプロバイダ


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光コラボとは?

光コラボこと「光コラボレーションモデル」は、もともと「フレッツ光」を提供していたNTT東日本・西日本が光回線をさまざまな企業に卸すことで、さらなる普及を目指したもの。

「フレッツ光」のほか、KDDIの「auひかり」など自社で光回線を持つ事業者だけが扱えたサービスが回線を持つことなくサービスを扱えるようになったのです。

これにより、卸提供を受けた接続事業者は、回線とサービスを一括して独自ブランドの光回線サービスとして提供できるようになりました。

最近、知らない事業者の「○○光」が増えたのもこのためです。



■フレッツ光との違い

NTT東日本・西日本のフレッツ光と同じ回線を利用しているので、似たようなサービスに思いがちですが、色々と違いはあります。

今までのフレッツ光なら、インターネットを利用するために別々に契約しなくてはいけませんでしたが、
光コラボなら、事業者のみとの契約になるので分かりやすく手間も省けます。

料金を比較すると、
長年、フレッツ光を利用していた一部のユーザーを除いては、光コラボの方が安い場合が多いです。

新規の方なら、断然、光コラボ!

こう聞くと魅力あるサービスですが、メリットばかりではありません。
デメリットもあるので、気になる方はチェックしてください。

⇒メリットは?デメリットは?


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メリットは?デメリットは?

この光コラボの最大のメリットとしては、月額料金が安くなるケースがあるという事。

光コラボ事業者は価格設定も自社で出来るので、自然に「競争」となり、安く提供するところが多くなります。
また、これによりサービスも多彩になりました。

今までNTTとプロバイダの両方に払っていた料金が、光コラボ事業者一社に払うこととなった事で分かりやすくなった事もメリットですね。

結果、手軽に光回線が使えるように成りました。


しかし、メリットばかりではありません。

光コラボは、接続事業者によって回線速度に差がある場合もあります。

何故、同じ光回線なのに速度に違いがあるのでしょうか。

それはNTT側と光コラボ事業者との接続方法によるものです。

また、光コラボ回線契約を別の光コラボサービスに変える場合、一旦解約してから改めて別事業者への新規加入手続きが必要になります。

これにより、新たな工事費が発生したり、光電話を利用していれば電話番号が変わったりなどのデメリットも生じます。


■光コラボ選びは慎重に!

何社もある光コラボですが、選ぶコツは実績のあるプロバイダを選ぶこと

中でも、フレッツ時代にプロバイダパックとして、NTT公式サイトでも提供されていた十社のプロバイダは、元々実績のあるので間違いないです。


この中から選んでみてはいかがでしょうか?


>>光コラボおすすめプロバイダ


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